2000年の歴史「Yurubari」

止まれない時代

私たちは、「止まれない時代」を生きている

朝、目覚めた瞬間からスマホの通知。 通勤中もSNS、仕事中はPCとオンライン会議。
帰宅してもタブレット、そして寝る直前までスマホで脳を使います。

現代人の脳は、1日平均34,000回の判断を強いられていると言われます。
その結果、今世界中で急増しているのがこれらの症状です。

・脳疲労
・慢性的な精神不調
・原因不明の体調不良

これらは、WHOも警鐘を鳴らす「現代病」です

--だからこそ、今、Yurubariが必要です

「刺さない鍼」

Yurubariは東洋医学の経絡・経穴を使って、誰もが簡単に、しかも効果的に使えるようになった「刺さない鍼」です。

東洋医学の叡知である経絡・経穴を優しく刺激するだけ、体調の変化を整え、心と体を健やかな状態に戻してくれます。

そして何よりの特徴が

1,痛くない 
2,消毒が不要で衛生的 
3,0歳から寝たきりになってもケアできる
4,いつでも、どこでもできる 
5,服の上からでもできる 
6,鍼灸師の資格がいらない
7,高額な器具が不要 
8,開業や副業ができる 
9,初期投資が低コスト

車いすに乗った少年

「刺さない鍼」は、鍼灸師なら誰もが知っている施術方法の一つです。ですが鍼灸師の間ではの手法は、効果がないと認識されてきていました。
その理由として


「刺さないから刺激が少なく、
 結果が出ない」
「触れるだけで回復するわけがない」
というのが当然のように思われていました。


ですが、5年前、車いすに乗った少年との出会いをきっかけに、私の中にあった今までの常識は覆されたのです。(車いすに乗った少年の話はまた次回)


この少年に「刺さない鍼」の施術をしたところ、6か月後にはサッカーをしてボールを追いかけ、グランドを走り回れるようになったのです。

この少年に起こったことは奇跡ではありませんでした。

この大きな可能性を、現実的な施術法として確立するために、12歳から80歳までのクライアントの方々にお願いして、検証をさせてもらいました。

すると9割以上の方が、2か月以内に驚くほどの変化を実感してくださいました。

クライアントの声

・睡眠導入剤を飲まないと眠れなかったが、毎日「刺さない鍼」をすることで、薬を飲まずに眠れるようになった(40代女性)

・気分が塞ぎ、食欲を失っていたが毎日の「刺さない鍼」で食欲が戻り、人生も前を向けるようになった(20代女性)

・お腹が張って苦しく、食欲もなく、動くこともしんどかったが、たった1回の「刺さない鍼」で
お腹の張りが治まった(80代男性)

・血糖値が3ケタを上回っていたが、毎日の「刺さない鍼」でなんと2ケタになった

これらの結果は、特別なだれかに起こった奇跡ではありません。
刺さず、痛みを与えず、ただ「気・血・水」の巡りをそっと整える。
それを毎日続けることで、身体と脳は静かに応えてくれる。

検証に虚力してくださったお一人、お一人がそのことを教えてくれました。

2000年の歴史

効果がないとされてきた技術も、正しく使えば、現代人に必要なものになる。
私は、そう確信し、2000年以上も前に生み出されたこの「刺さない鍼」てい鍼を
現代社会によみがえらせ、【Yurubari】と名付けました。

【Yurubari】は商標登録申請中です。

ゆらぎを整える『変動制維持』が広げる健康の常識

日本人の健康観と西洋医学の影響

元気で歩けても先生が「これは手術しかないですよ」って言ったら
次の日から、気も体も落ち込み歩けなくなる。
先生が数値をみて糖尿ですね。って言ったら糖尿病になる。
先生が「正しいところに入ってませんよ」って言ったから

なんかちょっとおかしい気がする。
あまりにも、自分の健康を誰かの判断にゆだね過ぎてないかい?
って思ちゃう。

自分の健康の「なんかちょっとおかしい」を誰かに委ねてしまうと
どんどん、自分を感じる力が失われてきちゃいます。

そして、もう体と心が悲鳴を上げていても
正常だと。間違った判断をしてしまいます。

私は今、日本人にとって
「感じる力・考える力・気づく力・判断する力」が大きく
失われているように感じます。

〝ゆらぎを整える〟

私は、東洋医学を世間の普通に混ぜ込みたいなぁ。って思っています。

東洋医学の概念は〝ゆらいでいる状態〟が正常としています。
〝ゆらぎ〟がなくなり滞りだしたら〝整える〟のが東洋医学です
「恒常性維持」に代わりこれを「変動制維持」と私は呼んでいます

「変動制維持」は変化を柔軟に適応・維持するという考え方で
自分におこる様々な状態を受け入れ〝整える〟

人は、固定の正常に当てはめるよりも、〝ゆらぐのが前提〟で
季節・年齢・生活・感情に合わせて、その都度バランスを整え直すことを大切にします

医療を否定したいのではなく、医療と並行して
自分で整える養生を生活の常識になっていけば

私たちの常識の輪が広がり
もっと優しく、自由な価値観を多くの人が
持てるようになると思います

私はそんな世界を作りたいと思っています

新時代のWell-being

私は現在、鍼灸師として、またカウンセラーとして活動しています。
この職業を通じて、多くの方々の心と体の健康をサポートできることは、私にとってめちゃくちゃ有り難く幸せを実感させてもらえています

クライアントさんたちが元気になり、笑顔でサロンを後にする姿を見ることが
私にとって何よりの喜びを感じる瞬間です


ですが私は、このセラピーだけでは本当にクライアントさん達の
健やかを願うことには繋がらないんじゃないかなぁ。と考えるようになりました。

「well-being」には繋がらないのではないかと感じるようになったのです。

症状を緩和し、一時的な心の安らぎを提供することはできても、同じ問題を繰り返させてしまうことが多くまだまだ私の知識と技術が足りていないな。
とそこばっかりを追求し、提供し続けてきました。

でもそれはクライアントさん自身の「well-being」になっていないのではないか。
と長年疑問を感じていました

クライアントさん自身が問題を解決していく力を提供できることが
本当の意味での「well-being」だと改めて実感するようになりました。

痛みや症状、病気は解決されなかった未解決な感情が現象となって現れている状態です。

なので、鍼や整体などのセラピーで解消方向に向かっても
繰り返しセラピーを受けて頂くことが必要になりなかなか
自立へと向かっていただけないのが現状です


そこでクライアントさん自身が自己探索を手軽にでき
自分の体の声に耳を傾けて体に染み込ませた感情を感じることができる
仕組みをつくりました

これをすることによって、自分で自分の問題に気が付き
人生の道を新しい道にチェンジすることができて、簡単にコンフォートゾーンの外へ
進むことができるようになります。なので、現在抱えている「痛み・症状・病気」が無くなります

それが
ホリスティック・ジャーナリングです


このジャーナリングは「認知再生法」×ジャーナリングという構造になっています。

書きながら自分の思考の癖や行動の癖に気づくことができる
構造化されたジャーナリングです

このジャーナリングを行うことで
感情からくるストレスホルモンの軽減がおこり
腰痛・肩こり・緊張症などさまざまな問題を改善させていくことができました

また私は、多くのクライアントさん達のセラピーをさせてもらっています
そしてたくさんの喜びの声も頂いています。
人生の運気を上げ、病を克服し人生を再出発されている方が多くいらっしゃいます。

その人生の先に〝やりがい〟や〝たのしみ〟も提供をさせていただけたら
より良い「well-being」になるのではないかと思い


ジャーナリング・セラピスト養成講座を開催することを決めました。

この講座では、ジャーナリングを通じて自己成長を遂げた方々が
次のステップとして収入向上への「well-being」につながるようにサポートします。

参加者が自らの感情に向き合い、自己理解を深める方法を学び
自分自身や他者をサポートできる力を身につけてほしいと考えています。

そして、講座を通じて問題の解決方法を学んだ方々と共に真の「well-being」を実現していきたいと思っています

現代人が抱える「3つの枯渇」

現代人、かつてないほど「脳」と「神経」を酷使しています

デジタル疲労(脳疲労・眼精疲労)
メンタルの不安定(ストレス・不眠)
時間の余裕のなさ(時短を繰り返し、タスクを詰めすぎて幸せを実感できていない)

この「3つの枯渇」は現代人の
欲求不満をもたらし、体と心に影響が出てきています

これを癒してくれるのが
刺さない鍼〝てい鍼〟です

触れるだけで、脳が眠るように癒されていく。心が満たされていく。そんな感覚
体験したことがありますか?

脳が癒され、心が満たされていく。だから現代人が抱える「3つの枯渇」に
ダイレクトの効果が期待できます

また、アンチエイジング効果もあり
顔のたるみ、くすみ、食いしばり、更年期障害の不調を緩和する効果が期待できます

年齢からくる足・腰の痛みだるさ

脳を安定させてくれる効果がとても大きいので、集中力アップにもつながり
スポーツ選手などのパフォーマンスアップにも効果が期待できます

そして、この〝てい鍼〟は鍼灸師の資格がなくても
使うことができるアイテムでホームケアとして、またセルフケアや
大切な家族の健康を守ることができます

私は、この〝てい鍼〟を多くの方に知ってもらいたいと思い
今回、特別に

期間限定、人数限定で
特別金額¥3,000でセラピーを受けて頂くことができます

しかも自宅ケアができるように
〝てい鍼〟を1本プレゼントさせて頂きます

ただし、条件があります

・1か月間 毎週通っていただける方
・初回に4回分の12,000円をお支払いして頂ける方
・SNS等にお顔だし、お声出しが可能な方
・アンケートにお答えして頂ける方

になります

今回の募集は3月の箕面サロンでの募集になります
箕面サロンは火・木・土のみの営業です
募集人数は5名様限定とさせて頂きます

お申し込みはこちらをクリックしてください

マキコ鍼灸院 ホリスティックサロン箕面 マップ

体はトラウマを記憶する 2

もう、皆さんはご存じだと思いますが体のそれぞれの部位には3歳以下までの
感情の記憶が身体違和感として自動再生されます

それは、情動を記憶する偏桃体がその時の情動と一緒に空間情報、体性感覚情報、感覚情報を
一緒に記憶されるからです。また子供の脳のシナプスにはミエリン鞘(神経を覆うビニールのカバーみたいなやつ)が未発達なため、空間に残る電気情報(嫌な空気感)を脳に映像として映し出してしまいます。なので自分が体験しているのと同じ感覚を持ってしまいます

また、偏桃体には先祖から受け継いできた情動感覚が記憶されており、この自分ではない情動記憶も自分の感覚だと思い込んでしまっています

レモンを食べる想像をしてください

唾液が出てきて→酸っぱい という感情が出てきたと思います

体が先で感情があとなんです。
なんで、体の身体違和感の感覚を落ち着かせないと
同じ感情が出てきて、問題を繰り返してしまいます

そしてその記憶は、言葉を話し出す5歳ころからは偏桃体から自動再生されてしまいます。自分のトラウマでもない感覚や、その辺の空気から受信した嫌な雰囲気の架空の映像までも自動再生され、自分の人生を決めてしまっています。この自動再生はなかなか止めることが出来ません。そして自動再生された記憶をもとの作り上げられた「人生脚本」であなたの人生が動いてしまっています

ある1例です

どうしても人を頼ることができないAさん
褒められたい・認められたい・期待されたい・素敵に思ってほしい
わかってほしい・自分の思い通りであってほしい
この願望を叶えるために
「勝ちたい・強くありたい」を繰り返す
繰り返される問題は
大勢を巻き込んで自滅・自分だけ生き残り罪悪感に苦しむ
この後に起る予想される出来事は
信頼が無くなる・仲間がいなくなる・一人になる
では最初の望みを叶えるためにどのような思考に変容すればいいか
『愛と感謝で受け入れる』大目標
『情緒を安定させる』  中目標
『瞑想をする』     小目標

このように小目標の『瞑想』を毎日、できるようになれば
今まで当たり前のように行っていたルーティーンのような習慣から抜け出せます
これが、自動再生させていたストーリーが書き換わった瞬間です

人生における大きな問題、繰り返される病気、生きづらさでお悩みであれば
下のリンクからおすすみ頂き遺伝子記憶変容セラピーをお読みください

遺伝子記憶変容セラピー

人の体は小宇宙だ  no.1

私が、鍼灸の専門学校に入学した30年前に衝撃的な言葉に出会います

それが『人の体は小宇宙だ』という言葉でした
この言葉の意味が解らなければ、鍼灸師としては半人前やな。

そう、当時の先生に言われました。

この言葉の意味を理解するために、いろんな学びをしてきました
そしてようやく一つの考えに辿り着きました

それは『すべては繋がり合いながら、変動して成り立っている』ということです

東洋医学では身体の器官や細胞はそれぞれ異なった役割を担いながらも、互いに関わり合い繋がり合い、そしてたえず変動して変動しているその状態こそが健康である。と考えられています。
人間も自然を構成する存在の一つであり、自然界にある万物と関り合い繋がり合い変動しながら存在しています。

西洋医学では器官や細胞は各々独立したおのとして考えられていて
繫がりを重視していなかったり、この範囲からこの範囲までが正常で
そこから上にはみ出ても、下にずれてても病気です。と数値で判断される恒常性
常に一定が健康とされています

これは現代社会の一般のものの考え方によく似ています

正義と悪を二分したり、余計なものは取り除いてしまう
決められた数値からはみ出たら病気とか。一般の範囲を決められてしまう

本当はもっと、自分の力はすごいし自然のエネルギーも感じているはず。
だって、私たちは呼吸をして生きているんだから。地球にちょうどいい酸素量の空気がなければ
10分を持たずして死んでしまっているのに。

薬を飲みながら生きているわけではない。宇宙のエネルギーを取り入れて、地球上の様々なエネルギーを頂いて私たちは生きている。

だから生理痛の時に『生理痛薬』を飲むのではなくて、〝三陰交〟を押せばいい
絶対にその方が自然の摂理にあっている。薬が正しい。そっちの方がいいと思うのは
みんなが「東洋医学」を知らないからだと思う。

この世界に「東洋医学」がもっと広まれば、自分の中に秘められた内なるパワーを
理解することが出来るし、世界は繋がり合えると思う。

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人の目と思い込み

愛して欲しいと思っている人には(特に親や配偶者)『〇〇してくれてありがとう』『すごいね』とか言ってもらいたいって思いがちです

だけど

感謝してもらうために、認めてもらうために

褒めて、愛されるためにひたすら頑張って我慢して努力したとしても

認めてくれない

褒めてくれない

感謝してもらえない‥。

私はこんなに頑張ってきたのに!!

なんで認めてくれないの!

愛してくれないの!

感謝してくれないの!!

って悩んで、頭の中でなんで!なんで!なんで!ってイライラして相手を攻めて悲しくなってどうせ私なんかって自分を責める

ですがそれは結局

相手が望まない人物像を作りこんでいたか望んではいない事をやっていた。という事実に辿り着くと思います

馬鹿ばかしい話しですよね

よくある話しなんですが

母親が子供に対して

生まれてすぐは

『元気でいっぱい遊んで、やりたいことをたくさんやって、スクスク育って欲しい』って願いますが実際は

勉強しなさい!学校にいきなさい!片付けなさい!ゲームばっかりしない!

いやいや。

元気でいっぱい遊んで、やりたい事をやって、すくすく育って欲しいっていうてましたやん。

なのに、次から次へと

あれしなさい!これやっちゃダメ!

高校行かれへんでー!とかとか制限と強制が出てくる出てくる。

つまり、対相手の要望に沿って生きる(元気でいっぱい遊んで、やりたいことをやって生きる)ても、実際は強制と制限を掛けまくられる

これは、親が本音は『元気でスクスク』と思っていても人の目を気にして、世間の噂を本当だと思い込んで、強制と制限を掛けている状態だと思います

この状態は、親自身の感情の捻れが起こっているので子供はどう頑張っても親の心を満たす事はできません。

よって、子供が欲しい『すごいね!』『ありがとう』を得られることはできないんです

この状態を抜け出すには、まず親は自分の感情の捻れに気づき修復する必要があって

子供は、法律に反しないようにだけ気をつけて、お腹からワクワクを感じることを追求していけばいいんじゃないかな。って思います

どんだけ相手の要望に沿って生きても、そもそもその要望が本心かどうかわからないので求める結果は生まれません。だったら自分の心に従って生きるほうが絶対に楽しいと思いませんか?

世の中は感情の捻れだらけ

もっと素直に腹のそこから感じるワクワクに沿って生きると、世の中もっと平和に幸せになれると思いませんか?

強み

私にとって努力は苦労のイメージしかありません。だとすると努力するほど
苦しくなるのは当たり前で真面目にコツコツも、私にとって努力と同じイメージになります

じゃあどうやって今があるかと言えば

気になること、上達したいことを
ひたすら追求するです。

だがしかし
毎日何かをコツコツやっているわけではありません。だけど、毎日・毎時間そのことが
頭から離れない

だから、何をやっていても意識はそこにいてて今でいう「中今」にはとうてい居てません

だけど、その答えを知るためや、上達するための選択を毎分、毎秒やってます

施術をする瞬間は
私の意識は私に戻りその一点に
集中することで膨大なエネルギーや
知識や感覚、感性、その全てが
目の前のクライアントさんに注がれます

なので、クライアントさんが改善したい問題の原因となる全ての情報を読み取り、最善の状態に癒してエネルギーをお返しすることが出来ます

努力も、毎日コツコツもできないけど
「没頭」ならできます

没頭できるそれが
強いなんじゃないでしょうか

心を満たす生き方の探求

他人が求める人間像になろうとすると
いつまでたっても心は満たされません

それは
他人が期待していると思われる
あなたになったとしても
あなたが期待した反応を
もらうことができないから
です


子供は最初
親の望む人間になろうとします
それが、しつけであったり教育だとしてきたから
それは、人間社会で
その家系で生きていくためのルールです

そのルールを守り成長していく過程で
「あれ?おかしいな」
と思うタイミングがみなさんありました

それが反抗期です

第一次反抗期
少し外の世界を見たくなります
だけど、ダメだと取り上げられます
それは、危ない・悪いことだと教わります

ただ泥んこになるだけでも
汚い、洗濯が大変だと
親がめんどくさいと思うことだけで
すごく嫌な顔で子供を見下ろします

第二次反抗期
もっと違う世界を見たくなります
それはもう親の知らない世界です
ですが、それでは立派な大人になれないと
夢を絶たれます

全ての意志を否定されます

そして時間を守り時間に追われ
他人が設定した課題をクリアすることだけを求められます

そうしているうちに
自分は本当は何が好きだったのか
忘れてしまうことになります

これが自分迷子状態です


心に違和感がある状態が日常化され
体が軽い・楽だ・楽しいといった感覚が
失われてきます

そして脳は
これがあなたの「安全な生き方よ」
と指令を出してきます

私は「守・破・離」
という生き方を子供のころから守っています

これは剣道の道を究める際に
武術化なら一度は耳にする言葉です

守=まもる
第一次反抗期
よくわからないけど守ります
人間として、日本人として生きていく
最低限のルールなんで

破=は・破る
第二次反抗期
型をくずして自分やり方をいろいろ
研究します

離=り・離れる
成人期以降
全てから離れ道を究めます

そしてまた守にもどります

離=り・離れる
成人期以降
親が求めるあなたになるのではなく
あなたが望むあなたになる

親の期待に応えるのではなく
自分の期待に応えていく

だから心が満たされ
成長していくことが出来るのです

あなたのリアルを創造する光の力

光と闇とネガティブ感情

スピリチュアル界隅で聞き始めた
光と闇についてまとめてみました

光とは
自分の中の思い(想像)
闇とは
周囲の常識や目のこと

だと私は思います

闇とはネガティブな感情のことと
思われている方が多いようです

ネガティブな感情は
あなたの心から生まれる感情で決して悪いものではなく
これもとても大切なあなたの感情の一部です

この感情がセンサーとなって
居心地のいい
つまりネガティブを感じない場所まで
連れて行ってくれるからです

ネガティブ感情をセンサーにして現実を創造する

現実は
あなたのその時の感情を映し出している鏡だとすると
リアルとは
現実という鏡に映し出し体感するその一瞬のことと思ってください

周囲の常識や周囲の目(闇)を意識すると
あなたの中で思い、想像して創造したリアルは
あなたの思い・想像(光)で創造したリアルではなく
他者の手(闇)が加えられ創造されたリアルになります

そうなると、居心地が悪くなり
ネガティブな感情がわいてきます

これがネガティブセンサーです

自分の中(思い・想像・光)
で作り出したリアルを体感すると
そこは、もう感動と感謝でいっぱいの
ポジティブセンサーが動きます


あなたが本当に体感したい現実は何?

私は今こうしてブログを書いていますが
今は夜の20:00になろうとしています
私には育ち盛りの子供と主人がおり
そろそろ夕食の準備をしないといけない
と思うのが闇の影響です

そろそろ夕食の準備をしないといけない
『ねばならない』が闇だと思ってもらっても
良いと思います

そう
夕食の準備は私じゃなくてもできます

私が今感じたいことは
このブログを皆さんに届けて
幸せを実感したいのです



それが光です

ただ、注意したいのは
その没頭にあなたの体は大切にされているかどうか
も確認して頂きたいところです

何の常識にも捕らわれず
周囲の目を気にしないで作り出した
想像をリアルにしていくと
あなたが本当に体感したかった現実を
創造していきます

注意事項

大切なのは
その時に、誰かの不幸・戦争・争い・不平等を
想像してしまうとそれが現実になり、また
誰かよりも上だとか、人よりいい生活だとか
を想像すると、これはまたあなたの意志ではなく
これが闇である

本当の想いに正直になる

まずは落ち着き
本当は何を望んでいるかに正直になること

本当は憎しみや恨みなんか望んでいないはず
そこには争いがなく、豊かで、幸せで、みんなが笑顔で
みんなが仲間だったら本当に幸せだろうなぁ
って思ってませんか?

あなたの奥深くに眠ってしまった
心・魂に聞いてみて

あなたのリアルを
闇に飲み込まれるのではなく
温かさ、穏やかさそして愛で包まれた
あなたの本来の光で想像されて
創造したリアルを現実という鏡に映し出すと

本当の幸福と豊かさを手に入れることが出来ます

伊勢神宮(下宮)神聖なエネルギーに触れさせて頂きました